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疑問

なぜサポート校なのか?

WHY

DASSは最先端の学び場

DASSは最先端の学び場

自学自習が基本となる通信制高校では、全くの独学により3年間で卒業できるのは20%~30%ともいわれており、途中で挫折してしまう人が多いという現実があります。

その解決策として通信制高校サポート校があります。サポート校では通信制高校に通う生徒に対して、3年間で卒業ができるよう単位取得・進級などに必要とされる勉強や精神面での支援を行います。「塾」や「予備校」に近い位置づけと言えます。大半のサポート校は通信制高校と提携していて、サポート校入学の際には通信制高校への同時入学が必要となります。

DASSは教育システム上の分類としてはサポート校に属しますが、一般のサポート校とは全く逆のアプローチをとっています。

DASSではサポート校を、高校卒業資格の取得をサポートする通信制高校の補完的機関としてではなく、通信制高校の時代における最高の学び場として定義づけしています。通信制高校学校が社会に浸透してきたことにより実現可能となった、最先端の教育システムに特徴があります。

高校卒業資格取得に必要な必修授業を、効率的なネット授業にすることにより、新たに自由時間(時間のブルーオシャン)を創出。この自由時間を創意工夫により活用することで「ありえない高校生活」を実現しています。

DASSは最先端の学び場

「ありえない高校生活」実現のために、DASSは2つのことに集中しています。

1つはこれからの時代に合った、高校生が学ぶべき科目を選択すること。もう1つは、DASSが選択した科目を、学生が途中で挫折しないで継続できるように万全のサポートをすることです。
通信制高校を卒業するためにサポート校に入学するのではなく、サポート校DASSで学ぶために通信制高校に入学するとお考えください。

DASSは、高校卒業資格取得のサポートする学校。
DASSは、科目の選択と継続をサポートする学校。

実現手段は外から

実現手段は外から

「学校を作る」と言うと、何やら壮大なプランであるように聞こえるでしょう。

資金調達をする。
校舎を作る(あるいは買い上げる)。
教科ごとに先生を採用する。
教科ごとのカリキュラムを作る。
進路ごとのコースを作る。
許認可を取得する。
学校案内のパンフレットを刷る。
入学試験を大々的に開催する。
スクールバス、給食、清掃委託などなど...。

気の遠くなるようなプロセス満載です。もちろん膨大な時間と費用もかかりますが、1番の問題は別にあります。1度作ってしまった仕組みは、簡単には壊すことができないということです。それは、世の中の変化に対して柔軟に対応することができないことを意味します。

では、社会に変化が起こった時、瞬時に変化に対応するために大事なことは何か?

それは所有しないことです。
できる限りハードやソフトを所有しないで学校運営ができれば、社会に大きな変化が起きたとしても、学ぶ内容と学ぶ場所を変えることで、いつでも学生にとっての最高の学びを提供し続けることができるからです。

DASSが、学生に最高の選択肢を提供すること、学生が与えられた選択肢を継続できるようにサポートすること、この2つの大切なことにエネルギーを集中できるのはそのためです。

DASSでは、校舎(ハード)を所有していないので、その時代に相応しい魅力的な街を舞台に選び、気分の上がる最適な空間を教室に設えることができます。また、カリキュラムや教材(ソフト)もその時代の最先端の学習システムを活用することができます。このように最高の学び場を実現するための手段は、膨大な時間と費用を費やして内製化しなくても、必ず社会の中に見つけることができるのです。

ハードもソフトも所有しない。だから、世の中の変化に合わせて、場所も仕組みも自由自在に変えることができるのです。

実現手段は外から

このフットワークの軽さと変化対応力がサポート校DASSの魅力であり、最先端の学び場である理由なのです。

全部自分でやらなければならない 
実現手段は社会の中にある 

型にハマる

型にハマる

守破離(しゅはり)は、日本の茶道や武道などの師弟関係における修行過程を示したもので、そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表しています。『修行際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まる。師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになる。さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、自分自身とその技ついてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。このようにして新たな流派生まれるのである。「本を忘るな」とあるとおり、教えを破り離れたとしても根源の精神を見失ってはならないということが重要であり、基本の型を会得しないままにいきなり個性や独創性を求めるのはいわゆる「形無し」である。無着成恭は「型がある人間が型を破ると『型破り』、型がない人間が型を破ったら『形無し』」と語っており、これは十八代中村勘三郎の座右の銘「型があるから型破り、型が無ければ形無し」としても知られる。』

(参照wikipedia)

DASSは、この「型」をとても重視しています。素直で、吸収力のある高校生は、型にどっぷりとハマれる10代最後の機会だからです。

「型にハマって、自由に生きる」

DASSの理念には、将来、自分自身のハイスタイル(型)を確立するために、高校時代に優れた型をしっかり学んで欲しいという願いが込められています。日々のインプットとアウトプットを繰り返す反復練習なくして、英語や中国語が話せるようになることはありません。photoshopsやプログラミングの知識と経験なくしてWEBデザインはできません。いわゆる『形無し』の状態で何かに取り組んだとしても、楽しいのは初めだけ。直ぐに壁にぶつかり、その壁を越えることは決してないのです。型を持って初めて探求学習や自己主導型学習は機能するのであって、「形なし」の状態で探求や自己主導を始めたとしても、途方に暮れるか、薄っぺらなアウトプットになってしまいます。自分らしさや自由は、型を学んで、型を破って、型から離れて初めて実感できること。吸収力の高い10代にこそ、型にどっぷりハマって学ぶ経験が大切であると、私たちは考えます。

「型にハマって、自由に生きる」
型にハマらず、自由に生きる
型にハマって、自由に生きる