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海外留学について

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毎年3か月、計3回に及ぶ海外留学。
「ありえない高校生活」を標榜するDASSにしかできない取り組みです。留学先は台湾とマレーシアになります。

疑問

なぜ台湾なのか??

WHY

なぜ台湾なのか?

この学校の舞台は、
台湾というとてつもなく魅力的な場所にあります。

なぜ台湾なのかと不思議に思う人もいるでしょう。日本国内の学校へ通い、気心知れた家族や仲間に囲まれ、みんなと同じ経験をする。確かに便利で安心ですよね。でも、私たちはあえてこの場所を選んでいます。正解のない時代を颯爽と生き抜く力。その力を手に入れるための高校生活ってどんなだろうか?出てきた答えが「台湾」でした。台湾である理由を、3つお伝えします。

なぜ台湾なのか?
海外で暮らす

1つめの理由

海外で暮らす

01

REASON

多様性と寛容性。これからの国際社会にとっての最も重要な共通概念。近年、学校教育の現場やニュースなどで、キーワードとして取り上げられる機会が増えてきています。 真の学びとは、実体験から掴み取るものであると私たちは考えます。日本から一度外れてみる。理屈として頭で理解するのではなく、心と体で実感してみる。 書籍や勉強会では、なかなか掴みきれなかった、多様性と寛容性の本質の理解ですら、海外で生活をすれば一撃です。日本人の高校生にとって、近くて、安くて、安全に海外生活に過ごせる場所は何処だろうか? 私たちは、あらゆる角度から分析、検討し、素敵な場所をみつけました。自然豊かで、人情味があって、過去と未来が自然に溶け合い、優しい風が吹く場所。台湾。 台湾は、日本人高校生が、初めて海外暮らしをするのに、最適な環境なのです。

90日間ビザなしで滞在可能。
日本から、短時間、低価格で移動可能
物価が安い(特に家賃、食費、学費)
食べ物が日本人に合う
親日(日本語話者が外国では最多)
日本のコンビニやチェーン店が多数

中国語を学ぶ

2つめの理由

中国語を学ぶ

02

REASON

なぜ「中国語」が必要なのか

インターネットやAIの発達により企業や人材のグローバル化が進む現在、外国語でのコミュニケーション能力の必要性があらゆる場面で強く感じられるようになりました。 しかし、日本では英語一辺倒で、既に他国では大きく注目されている中国語にいたっては、いまだ日本人で流暢に話せる人はほとんどいません。理由はたった一つ。大学受験科目に中国語がないからです。その反面、現在日本のあらゆる産業、業界、分野において、 英語と中国語が出来る日本人が求められています。

なぜ「中国語」が必要なのか

(Source:wikipedia)

きっかけを掴む

3つめの理由

きっかけを掴む

03

REASON

きっかけは、あらゆるギャップから生まれます。ギャップを感じることは潜在的なニーズの発見にも繋がるからです。 そして、ギャップを見つける1番簡単な方法は、生活環境を変えてみること。国内で生活の場所を変えてみることも、きっかけ創出には相当の効果があることは実証されていますが、海外での新しい生活は、その何倍ものきっかけを創出してくれます。 台湾で生活を始めると、台湾人や海外の留学生との出会い、台湾在住の日本人との出会い、旅行者との出会い、数え上げればキリがないほどの人的交流が生まれます。 不思議なほど簡単に、友人、知人の輪が広がっていきます。新たに出会う人と交流する中で、自分が本当にやりたかったことがきっと見つかるでしょう。

台湾の留学先

台湾Talkロゴ

台湾台中にある台湾華語専門の学校です。
台中の街の中心に位置しており、SOGOデパートまで徒歩5分、駅までバスで15分という台中で一番好立地の場所です。
学校は2020年にフルリノベーションが行われ、全ての設備は新しく、校舎もスタッフが毎日掃除し、常に清潔に保たれています。 宿泊施設も整っており、栄養士の監修に基づいた健康的で美味しい食事を毎日提供しています。そのため、健康な状態で勉学に集中することができます。

台湾Talk入口
共有スペース
共有スペース
教室
教室
宿泊施設
キッチン
浴室
浴室
オーナー

疑問

なぜマレーシアなのか??

WHY

なぜマレーシアなのか?

英語を学ぶ舞台には、
躍動感溢れる場所マレーシアを用意しました。

英語留学になぜマレーシアなのか?と不思議に思う人もいるでしょう。 もちろん「海外で暮らす」や「きっかけを掴む」といった、台湾留学と同様の理由もありますが、 ここでは、英語を学ぶのに、欧米やオセアニア、あるいはフィリピンではなく、あえてマレーシアに留学する理由を2つお伝えします。

英語を学ぶ最高の環境

1つめの理由

英語を学ぶ最高の環境

01

REASON

マレーシアはEducation First社のランキングでアジアの中でシンガポールと一、二位を競う英語力の高い国として位置づけられています。 留学費用も欧米と比較すると半分から3分の1程度にまで抑えられます。1980年代から続く「ルックイースト政策」の影響により、大変な親日国でもあります。
一方で、高校生の単身海外留学には、なにかと不安がつきものです。中でも最大の不安は現地の治安状況ではないでしょうか? マレーシアは、他の東南アジアの国々と比べると治安がよく、留学生も安心して生活することができます。 学校のあるマレーシアの首都クアラルンプールは東南アジア屈指の大都市です。 近年は、高層ビルやショッピングモール、興行施設などが続々と建てられており、街中も整備されておりキレイです。公共の鉄道やバスの交通網も発達していてどこへ行くにも便利です。 初めて異国の地で住む留学生も安心して生活することができるでしょう。
つまりマレーシアは日本人が英語を学ぶ最高の環境なのです。

マレーシアの大学進学に繋げる

2つめの理由

マレーシアの
大学進学に繋げる

02

REASON

DASSでは、この最高の英語学習環境にいち早く着目し、高校卒業後の進路として台湾の大学進学と共に、マレーシアの大学進学を推奨しています。 「ありえない高校生活」を「ありえない大学生活」、その後の「ありえない人生」に繋げていくためには、DASSでの3年間の学びでは足りないからです。 DASSで培ってきた考え方やスキル、つまり、語学・デザイン・プレゼン能力にさらに磨きをかけて、持論を育てる時間が必要なのです。 このニーズを満たすためには、マレーシアの大学に進学し、専門分野を英語で学ぶプロセスが最適です。 高校時代にマレーシア留学を何度も経験するのも、アジア屈指の教育レベルを誇るマレーシアの大学への進学をスムーズに行う狙いがあるからです。 もちろん高校時代に快適なマレーシアの生活を実感することで、マレーシアの大学進学へのモチベーションにも繋がるでしょう。
つまりDASSの学びは、高大7年間を見越したカリキュラムなのです。

マレーシアの留学先

APLCロゴ

マレーシアの首都クアラルンプールにある大学 Asia Pacific University of Technology and Innovation。
マレーシアの大学の中でも特に語学コースに定評があり、大学のキャンパスの中で英語を学ぶことができます。 この大学は、主にコンピュータテクノロジー系の学部が強い大学で、一部大学職員はセグウェイで広大な学内を移動するという少々近未来的な光景も目にすることができます。 大学生の国籍構成割合の半分近くが留学生で、世界120か国から来ているという国際色が非常に豊かな大学です。 この大学の施設を使用することができ、寮も完備されているため、国際的な雰囲気の中に身を置いて、視野を広げながら英語を学ぶことができます。

APLCエントランス
APLC校内
APLC校内
APLC校内
APLC校内
APLC図書館
APLC教室
APLCカフェテリア
寮の外観
寮の部屋
寮の部屋
キッチン
バスルーム
プール